HOME > 禁煙外来 > よくあるご質問

禁煙外来でよくあるご質問

禁煙外来はどのような流れになるのでしょうか?

オンラインで受診いただく場合、オンライン診療用LINEアカウントと友だち登録いただいた後に電話orテレビ電話で診察を行い、ご自宅にお薬を郵送いたします。
禁煙外来の場合、オンラインの診療のみでOKです。直接ご来院いただく必要はございません。

費用はどのくらいかかりますか?

まずスターターセット(¥9,000)で開始いただき、そのあとは治療期間によって変わってきます。

スターターパック
(2週間分)¥9,000
※初診料 ¥3,000
(再診料はかかりません)


■0.5mg
2週間 ¥9,800
1ヶ月 ¥13,800
3ヶ月 ¥35,800

■1.0mg
2週間 ¥12,800
1ヶ月 ¥19,800
3ヶ月 ¥53,800

ニコチンパッチやニコチンガムは使わないのでしょうか?

当院ではニコチンパッチやニコチンガムよりも禁煙率の高い内服薬での治療を採用しています。

副作用はどの程度の方で出現しますか?

国内後期第2相容量反応試験によると、主な副作用は嘔気(28.5%)、不眠症(16.3%)、異常な夢(13.0%)、頭痛(11.6%)などが報告されています。

気持ち悪くなってしまった際はどのようにしたらいいですか?

まず、必ず食後に内服してください。お薬の量を適宜減量して調整し、制吐剤などの使用も検討します。

禁煙外来はお薬を内服する以外に何をするのでしょうか?

基本的に患者様にお願いするのは毎日のお薬内服のみです。面倒な通院も不要で、困った時にチャットやお電話でご相談いただければ大丈夫です。

禁煙補助薬(スターターパック2週間分)¥9,000

※継続治療も良心価格で

どのくらいの期間内服を続けるのでしょうか?

お薬を内服しなくてもタバコが必要なくなったタイミングで内服を終了して構いませんが、3ヶ月内服を継続した方が長期の禁煙効果が高いとのデータもあります。
(※当然個人差はありますが、院長は2ヶ月以内でお薬を終了しました。これは元々の喫煙期間と喫煙本数にも依存するようです。参考までに院長は10年未満、1日1箱程度でした。)

お薬を減量した場合は様子をみて増やした方がいいのでしょうか?

医師と相談しながら量を調整します。

禁煙補助薬に依存性や乱用の可能性はありますか?

これまでの研究から禁煙補助薬に依存性がないことがわかっています。

禁煙補助薬は保険適応のあるお薬ですが、どうして自由診療なのですか?

当院では「少しでも禁煙に関心があれば、まずお薬を内服していただくことが大切」と考えております。
保険診療で禁煙外来を受診いただく場合、患者様のお手間が多く、敷居が高いものになっています。
自由診療であれば来院が不要で、オンラインのみで処方が可能です。
お薬は禁煙の成功を100%保証するものではありませんが、これまで禁煙に挫折してしまった多くの方の心強いパートナーとなるはずです。お気軽に開始していただければ幸いです。

禁煙補助薬(スターターパック2週間分)¥9,000

※継続治療も良心価格で

妊娠中や授乳中にお薬の内服は可能でしょうか?

申し訳ございませんが、妊娠中・授乳中の方にお薬の処方はできかねます。

その他にお薬が使用できない場合はありますか?

禁煙補助薬で過去にアレルギー症状を認めた方、重度の腎機能障害のある方、血液透析中の方はお使いになれません。

飲み合わせの悪いお薬や内服中の行動に制限はありますか?

一部の胃薬を内服中の方はお使いいただけません。また他の禁煙補助薬との併用はできません。

通勤で車を利用していますが内服はできませんか?

添付文書上処方は可能ですが、運転する際は十分にご注意ください。

禁煙補助薬(スターターパック2週間分)¥9,000

※継続治療も良心価格で