マイコプラズマ/ウレアプラズマ

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マイコプラズマ・ウレアプラズマ(非クラミジア性非淋菌性尿道炎)とは

クラミジアでもなく淋菌でもないのに尿道炎症状を引き起こす性感染症を総称して非クラミジア性非淋菌性尿道炎と呼びます。
その中でもマイコプラズマ・ウレアプラズマは原因菌として注目されており、クラミジアと同様の症状を認めます。
あらゆる性行為(セックス・アナルセックス・オーラルセックス)でうつる性感染症です。

マイコプラズマ・ウレアプラズマの症状

女性の主な症状

・白っぽいオリモノがでる。
・性交時に痛みを感じる。
・下腹部に違和感がある。
・重い生理痛。
・生理でもないのに出血がある。
でも無症状のことが多いので注意!

のどに感染した際の症状

・のどに違和感、痛みやイガイガした感じ。
・咳が出る。

マイコプラズマ・ウレアプラズマのよくある質問

感染からどのくらいで症状が認められますか?

通常発症には1~3週間程度かかりますが、無症状のことが多いことが特徴です。

検査はいつごろからできますか?

感染の機会からすぐに調べられます。

自然に治ることはないのでしょうか?

お薬を内服しない限り治癒することはありません。

治療にはどの程度時間がかかりますか?

お薬を内服していただくと数日で症状が改善することがほとんどですが、稀に耐性菌や他の病気を重複している場合など治癒しないこともあります。治療の効果判定のために2週間以上あけて再検査してください。

検査はどのように行いますか?

女性は膣からの分泌物を採取して行います。院内にてご自身で採取していただきます。

検査結果を知るために再度来院する必要はありますか?

お電話かWebからお知らせいたしますのでご来院していただく必要はございません。

パートナーが感染していたためお薬の処方だけしてほしいのですが可能ですか?

医師が問診させていただいた上で問題なければお薬のみ処方することも可能です。

検査方法

女性は膣からの分泌物を採取して行います。院内にてご自身で採取していただきます。

当院での治療

飲み薬を処方いたします。
副作用として胃腸症状(下痢など)が現れることがあります。
1度内服するだけで1週間効果が持続して、その間に殺菌してくれるお薬/または7日間内服していただくお薬を処方いたします。
治療2週間以上経過してからの再検査をおすすめします。

マイコプラズマ・ウレアプラズマの検査料金

マイコプラズマ・ウレアプラズマ精密検査 検査結果 3~4日後
検査料金 8,500円(税別)
治療料金 9,000円(税別)~

早期発見・早期治療が大切です!
あまり聞きなれない原因菌ですが、淋菌・クラミジア同様に不妊の原因になり得るマイコプラズマ・ウレアプラズマ。原因を特定することで、効果的な治療が可能ですので、まずは勇気を出して検査をすることが大切です。
また、当院ではスマホを用いて診察、検査キット・治療薬郵送のオンライン診療サービスも大変ご好評いただいています。
「クリニックに行くのが恥ずかしい」「忙しくてクリニックに行く暇がない」という方はご自宅から受診可能なオンライン診療をぜひご利用ください。