性器ヘルペス

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性器ヘルペスとは

性器ヘルペスに感染すると性器に痛みや排尿痛を伴う水疱や潰瘍を形成します。
初めての感染の場合、頭痛や発熱に続いて水疱を形成することが多いと言われています。
残念ながら現在ヘルペスを完治させる治療法は確立しておらず、体調を崩した時やストレスが溜まって疲れた時などに再発します。一度感染するとウィルスを完全に排除できないため、何度も繰り返し再発したり、体調が変化しやすい生理前の再発も多くみられます。

全ての性行為(セックス、アナルセックス、オーラルセックス)によって感染してしまうので、気づかないままパートナーへうつしてしまうことがあります。病変部との接触により感染します。

女性の場合、歩くことが困難なほど激痛を引き起こす性器ヘルペス。

性器ヘルペスは繰り返し再発しやすいため、早期診断・早期治療が肝心です。初めての感染の際にしっかりと治療できれば、治療期間も短く、症状の進行も抑えることができます。

再発の場合も早めに受診することで、内服薬で症状をコントロールできます。
違和感や心当たりがある方はまずは受診してください。
即日結果がわかる
検査
(¥8,000)
も実施しております。

また、当院ではスマホを用いて診察できる、検査キット・治療薬郵送の
オンライン診療も行っております。
「クリニックに行くのが恥ずかしい」「忙しくてクリニックに行く暇がない」という方はご自宅から受診可能な
オンライン診療をぜひご利用ください。

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※予約なしでも検査が可能。

女性にあらわれる症状

初めて感染した場合の症状

・発症すると全身に強い痛みや倦怠感がでる
・性器(外陰部、膣)の腫れ、痛み、かゆみ
・排尿時痛、歩行も困難となる
・発熱や頭痛などを伴うことがある
・水ぶくれが陰部に多発する
・太ももの付け根のリンパ節が痛みを伴って腫れることがある

再発した場合の症状

・生理のタイミングで症状が再発する場合がある
・再発の数日前に、腰痛が起こることがある

そのほかに考えられる症状

性器外ヘルペスとして、臀部(おしり)にも症状が出やすい

性器ヘルペスの原因

単純ヘルペスウイルス(HSV)の感染が原因です。性行為での感染が多いですが、感染力が強く、タオルなどから感染することもあります。

無症状の感染者も多く、唾液にウィルスが含まれていて、気がつかず感染を広げていることもあります。

感染後は2〜10日間の潜伏期間をおいて、突然発症します。

性器ヘルペスの感染経路

水ぶくれなどの症状が出ている人との接触感染か、タオルなどの物を介して感染します。主に性行為で感染し、オーラルセックスやキスでも感染の可能性があります。

性器ヘルペスの予防方法

性行為の際にコンドームを使用することで予防ができます。

コンドームは、性行為の最初から最後まで外さずに使用し、オーラルセックスやアナルセックスの場合にも、使用する必要があります。

ただし、コンドームは100%感染を防げるわけではありませんので、性行為の際はお互いに感染していないことを検査・確認することも大切です。

特にヘルペスによる水泡を発症している場合は性交渉は控えてください。

また、現在ヘルペスは完治させる治療法は確立しておらず、感染した場合は、再発の予防が重要になります。

性器ヘルペスを放置した場合

放置しても2~4週間で自然に症状が治りますが、再発を繰り返すことが少なくありません。再発を繰り返したり、重症化を防ぐためにも、一度受診されることをおすすめします。

性器ヘルペスとよく似ている症状

尖圭コンジローマ
・帯状疱疹

性器ヘルペスのよくある質問

性器ヘルペスは何科を受診すればいいですか?

婦人科、皮膚科、性病科の病院で受けられます。

感染からどのくらいで症状が認められますか?

心当たりの性交渉の2~10日で症状を認めることが多いと言われています。

検査はいつごろからできますか?

症状が出ている場合、綿棒で患部をこすり、分泌液を採取いたします。

自然に治ることはないのでしょうか?

症状は放置していても自然に治ることがありますが、原因となるヘルペスウイルスを身体から排除することはできません。重症化を予防する観点からも性器ヘルペスを疑った場合は早期からお薬を使用することが大切です。

オロナインなどの市販品で治りますか?

性器ヘルペスは市販薬では治療できません。
自己判断で治療が遅れたり、性器ヘルペスをかえって悪化させることも考えられますので、病院で診断・治療されることをおすすめします。

治療期間はどのくらいですか?

お薬を1日2回、7日間内服していただきます。

検査方法

綿棒で患部をこすり、分泌液を採取いたします。

先天性ヘルペスについて

新生児への感染です。妊娠中の女性がヘルペスに完成していた場合、分娩前後に感染し、出生後7~10日以内に発病します。

妊娠中にヘルペスを発症した場合は、出産時に産道を通る時に、ウイルスに触れて感染するリスクがあるため、帝王切開での出産が望ましい場合があります。

当院での治療

ウイルスの増殖を抑えるお薬を7日内服します。
もともとの症状の程度で症状が治まるまでの期間も変わってきます。
性交渉は皮膚症状が治まった後も1週間は控えるようにしてください。

性器ヘルペスの検査料金

性器ヘルペス即日検査 検査結果 15分
検査料金 8,000円(税別)
治療料金 9,000円(税別)
※性器ヘルペスの検査は、自費診療(保険外診療)です。

女性の場合、歩くことが困難なほど激痛を引き起こす性器ヘルペス。
性器ヘルペスは早期診断早期治療できれば、治療期間も短く症状の進行も抑えることができます。
違和感や心当たりがある方はまずは受診してください。

即日結果がわかる検査(¥8,000)

も実施しております。


また、当院ではスマホを用いて診察できる、検査キット・治療薬郵送のオンライン診療も行っております。
「クリニックに行くのが恥ずかしい」「忙しくてクリニックに行く暇がない」という方はご自宅から受診可能なオンライン診療をぜひご利用ください。