細菌性膣炎

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細菌性膣炎とは

細菌性膣炎はもともと体内にいる細菌が異常に増殖して膣内で炎症を引き起こす病気で性感染症ではありません。おりもの量が増え、臭いもきつくなるため、クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダなどを検査して陰性だった場合に疑います。

細菌性膣炎の症状

女性の主な症状

・おりものが増える
・おりものの臭いがきつくなる
・外陰部に痛みや痒み、熱感

細菌性膣炎は女性だけの病気です。ストレスや疲労、膣内の洗いすぎなどが原因で引き起こされます。

細菌性膣炎のよくある質問

検査はいつごろからできますか?

症状があればいつでも検査は可能です。臨床的に細菌性膣炎が疑わしい場合は検査を行わずにお薬を処方いたします。

自然に治ることはないのでしょうか?

自然に治る場合もありますが、膣剤を使用することで早期の症状改善が見込めます。

治療にはどの程度時間がかかりますか?

膣剤を5~7日間使用します。

検査はどのように行いますか?

女性は膣からの分泌物を採取して行います。院内にてご自身で採取していただきます。

検査結果を知るために再度来院する必要はありますか?

お電話かWebからお知らせいたしますのでご来院していただく必要はございません。

細菌性膣炎の検査・診察・治療の流れ

STEP1

問診票にご記入をお願いいたします。
検査のみであれば匿名でも大丈夫です。

STEP2

医師の診察をご希望の場合は、症状とご希望などを詳しく伺った上で診察を行います。

STEP3

検査は女性では膣の分泌物を採取します。院内のトイレでご自身で行っていただきます。

STEP4

お薬を処方する場合院内処方ですので、処方箋を持って薬局に行くことなく院内でお薬をお受け取りになれます。

STEP5

結果はお電話またはWebからお知らせいたしますので、再度来院していただく必要はございません。

検査方法

女性は膣からの分泌物を採取して行います。院内にてご自身で採取していただきます。

当院での治療

膣剤を5〜7日間ほど使用します。

細菌性膣炎の検査料金

一般細菌検査 検査結果 2~3日後
検査料金 4,500円(税別)
(臨床的に細菌性膣炎が疑わしい場合は検査を行わずにお薬を処方いたします)
治療料金 5,000円(税別)~

これといった症状がないのに不妊の原因の恐れがあるクラミジア。

まずは勇気を出して検査をすることが大切です。
即日に検査結果のわかるスピードチェックを実施しております。
また、当院ではスマホを用いて診察、検査キット・治療薬郵送のオンライン診療サービスも大変ご好評いただいています。
「クリニックに行くのが恥ずかしい」「忙しくてクリニックに行く暇がない」という方はご自宅から受診可能なオンライン診療をぜひご利用ください。